
| 2001年ロンドンの名門室内楽ホール、ウィグモアホールのレジデントとなる! ベルチャ・クァルテットの躍進には、だれもが羨望を禁じえないだろう。 この新進気鋭のクァルテットは、1994年メンバーがロンドン王立音楽院在学中に結成された。1999年、大阪国際室内楽コンクールとボルドー国際弦楽四重奏コンクールに優勝。ベルチャ・クァルテットは、ヨーロッパ・コンサートホール協会が主催する「ライジング・スター」シリーズのイギリス代表となり、ニューヨーク(カーネギーホール)、ウィーン(ムジークフェラインザール)、ケルン(フィルハーモニー)、アムステルダム(コンセルトヘボウ)、パリ(シテ・ド・ラ・ムジーク)、ブリュッセル(パレ・デ・ボザール)、そして地元イギリスでは、ロンドン(ウィグモアホール)とバーミンガム(シンフォニーホール)にてデビュー。現在はプロフェッショナルなグループとしての活動を続けながら、一層の音楽的な向上を目指してアルバン・ベルク四重奏団に師事、研鑽を続けている。 2001年秋、EMIと5年の専属契約が成立。シューベルトを中心に録音開始!! CDについては、2000年にEMIから初のCD(ドビュッシー、ラヴェル、デュティユーの作品)が発売され、2001年秋にはEMIと5年契約。シューベルトを中心に少なくとも4枚のCDが録音・発売されることになっている。今回は得意のシューベルトをメインに「日の出の勢い」の生き生きとしたパフォーマンスが期待される。 →アーティストの詳細はこちら |