★好評前売中!
チケットのご予約はこちらから

【津田ホール共催公演】
■躍進する若きクァルテット
《ベルチャ・クァルテット》 2002年11月30日(土)7時開演
★全席指定:一般4000円
主催:エアリエル/津田ホール

ベルチャ・クァルテット
Belcea Quartet
コリーナ・ベルチャ
(第1ヴァイオリン) Colina Belcea, 1st vl
ローラ・サミュエル
(第2ヴァイオリン) Laura Samuel, 2nd vl
クシストフ・ホジェルスキー
(ヴィオラ) Krzysztof Chorzelski, va
アラステア・テイト
(チェロ) Alsasdair Tait, vc


ハイドン:弦楽四重奏曲第49番ニ長調《蛙(かえる)》作品50-6(1787)
バルトーク:弦楽四重奏曲第5番(1934)
シューベルト:弦楽四重奏曲第13番イ短調《ロザムンデ》D.804(1824)


2001年ロンドンの名門室内楽ホール、ウィグモアホールのレジデントとなる!
 ベルチャ・クァルテットの躍進には、だれもが羨望を禁じえないだろう。 この新進気鋭のクァルテットは、1994年メンバーがロンドン王立音楽院在学中に結成された。1999年、大阪国際室内楽コンクールとボルドー国際弦楽四重奏コンクールに優勝。ベルチャ・クァルテットは、ヨーロッパ・コンサートホール協会が主催する「ライジング・スター」シリーズのイギリス代表となり、ニューヨーク(カーネギーホール)、ウィーン(ムジークフェラインザール)、ケルン(フィルハーモニー)、アムステルダム(コンセルトヘボウ)、パリ(シテ・ド・ラ・ムジーク)、ブリュッセル(パレ・デ・ボザール)、そして地元イギリスでは、ロンドン(ウィグモアホール)とバーミンガム(シンフォニーホール)にてデビュー。現在はプロフェッショナルなグループとしての活動を続けながら、一層の音楽的な向上を目指してアルバン・ベルク四重奏団に師事、研鑽を続けている。
2001年秋、EMIと5年の専属契約が成立。シューベルトを中心に録音開始!!
CDについては、2000年にEMIから初のCD(ドビュッシー、ラヴェル、デュティユーの作品)が発売され、2001年秋にはEMIと5年契約。シューベルトを中心に少なくとも4枚のCDが録音・発売されることになっている。今回は得意のシューベルトをメインに「日の出の勢い」の生き生きとしたパフォーマンスが期待される。
アーティストの詳細はこちら

コンサート情報トップに戻る
ホットニュースに戻る