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■ヴィオラ・ダ・ガンバで革命を起こすイタリアの奇才
衝撃のJ.S.バッハ無伴奏“チェロ”組曲
《パオロ・パンドルフォのバッハ》 2003年3月27日(木)7時開演

★全指定席:一般4000円 ペアチケット7500円
        学生2000円

*ペアチケット・学生券はホール直接のご予約のみとなります。
*学生券は当日座席指定となります。


●J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲(ヴィオラ・ダ・ガンバ版)BWV1011 
●C.P.アーベル:アルペッジャータ/アダージョ/アレグロ
●ヨハン・セバスティアン・バッハ:無伴奏チェロ組曲(ヴィオラ・ダ・ガンバ版)BWV1010

  以下のサイトで、パオロ・パンドルフォの昨年来日時のインタビューや、演奏風景などの映像をご覧いただけます。クラシックニュース

古楽界は言うにおよばず、音楽界全体につねに衝撃を与えつづけているパオロ・パンドルフォは、1979年頃より、エンリコ・ガッティ(ヴァイオリン)、リナルド・アレッサドリーニ(ハープシコード)らと、ルネサンスとバロック音楽の演奏の研究を始め、スイスのバーゼル・スコラ・カントルムで、ジョルディ・サヴァルに学びました。1982年にはサヴァルのアンサンブル「エスペリオンXX」のメンバーとなり、1990年まで彼とともに世界各地で演奏、数々のレコーディングに参加しました。1990年には、独奏者としてのレコーディング(C.P.E.バッハのヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ)が成功を収め、以来、世界各地で演奏活動を展開、これまでに発表したCDもつねに話題を呼んでいます。
【パオロ・パンドルフォのおもなCD】
●J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲(ヴィオラ・ダ・ガンバ版)全曲
パンドルフォ独自の解釈にもとづき、ガンバの響きの特質や可能性を最大限に引き出した演奏として、大きな注目を集めた。2000年録音。(東京エムプラス GLOSSA MGCD-920405)
●ソロ
J.S.バッハのチェロ組曲の編曲やパンドルフォ自身による表題作を含めて、イタリア・スペイン・英国・フランス・ドイツへと音楽で旅してゆく。まさにヴィオラ・ダ・ガンバ"ソロ"の力を聴く。 (東京エムプラス GLOSSA MGCD-920403)
●グラン・バレ−マレ:ヴィオール組曲集U
2002年にリリースした最新CD。フランス産の組曲が内包している"踊りのための音楽"がこれほど堪能できる演奏はそうない。ミッツィ・メイヤーソンのチェンバロをはじめ、テオルボ、バロックギターとの共演で、ほかに「スペインのフォリア」やパンドルフォの即興演奏もあり。(東京エムプラス GLOSSA MGCD-920406)
●マレ:膀胱結石切開手術の図−色とりどりの物語
600曲を越すマレのヴィオール曲集から周到に選びぬいた描写的な小品の数々。(東京エムプラス GLOSSA MGCD-920404)

パオロ・パンドルフォ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
Paolo Pandolfo, viola da ganba
 1979年頃より、エンリコ・.ガッティ(ヴァイオリン)、リナルド・アレッサドリーニ(ハープシコード)らと、ルネサンスとバロック音楽の演奏の研究を始め、スイスのバーゼル・スコラ・カントルムで、ジョルディ・サヴァルに学ぶ。82年にはサヴァルのアンサンブル「エスペリオンXX」のメンバーとなり、90年まで世界各地で演奏、数々のレコーディングに参加。同年、独奏者としての録音(C.P.E.バッハのヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ)が成功を収め、以来世界各地で演奏活動やマスタークラスを行なう。
92年に5人のヴィオラ・ダ・ガンバのグループ「ラビリント」を結成。また、エマ・カークビー、ミッチ・メイヤーソン、フアン・ホセ・モレノなどと多く共演するほか、各地の音楽祭に招かれている。
2000年に、J.S.バッハの無伴奏チェロ組曲(ヴィオラ・ダ・ガンバ版)のCDを発表。独自の解釈にもとづき、ガンバの響きの特質や可能性を最大限に引き出した演奏として、大きな注目を集めた。さらに、2002年発表のCD「グラン・バレ〜マラン・マレの音楽」も話題となっている。

★このコンサートのちらしには、「バッハ:無伴奏チェロ組曲」(Glossa)のブックレットに寄せられた、パンドルフォ自身の序文(訳:木幡一誠/Selma Margaretenの英訳より重訳)を掲載しています。ご希望の方には郵送いたしますので、メールでお知らせください。→ここをクリック!

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