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寺嶋陸也/てらしま
りくや(指揮・ピアノ)
東京芸術大学音楽学部作曲科卒、同大学院修了。99年から「子どものための美幌国際芸術祭」の音楽監督。在学中より作曲とピアノ演奏の両面で積極的に活動、特にオペラシアターこんにゃく座での演奏や、97年東京都現代美術館でのポンピドー・コレクション展開催記念サティ連続コンサート「伝統の変装」などは高く評価された。作曲のほか、室内楽を中心とするピアノの演奏やコンサートの企画など、活動は多方面にわたる。
新井
純/あらい じゅん(語り)
俳優座付属養成所16期卒。劇団自由劇場を経て黒色テント創立に参加したのち、フリーで活動。数々の舞台の主演をつとめるほか、映画、テレビ、ラジオにも出演。「阿部定の犬」のあたしにより、第10回紀伊国屋演劇賞を受賞。結城人形座「マクベス」(ベオグラード国際演劇祭特別賞受賞)のマクベス夫人に出演。北欧や旧ソ連公演に参加。林光、三宅榛名とジョイントコンサートや語りの会開催。
沢井一恵/さわい
かずえ(箏)
8歳より箏曲を宮城道雄に師事。東京芸術大学音楽学部卒。79年沢井忠夫とともに沢井箏曲院を設立、現代邦楽の第一線で活躍する一方、全国縦断「箏遊行」や、一柳慧、吉原すみれと結成した「トライアングル・ミュージック・ツアー」で日本各地を公演。また、世界各地での招待公演や世界の主要な音楽祭から招聘され、国内外で多彩な活動を展開している。
草刈麻紀/くさかり
まき(クラリネット)
東京芸術大学大学院修了。在学中ウィーン国立音楽大学に入学。その後、ルツェルン市立歌劇場管弦楽団の契約楽員のかたわら、音楽学校の講師をつとめる。86年ジュネーヴ国際音楽コンクールクラリネット部門でディプロマ賞(セミファイナリスト)を受賞。帰国後、リサイタルを開催するほか、FMリサイタルや各地の音楽祭へ出演。オーケストラや室内楽の分野等で活躍中。
大澤昌生/おおさわ
まさお(ファゴット)
東京芸術大学卒業後、ウィーン国立音楽大学に留学。82年日本音楽コンクール入選。83年ルツェルン市立歌劇場管弦楽団に入団。同時に、バッハアンサンブル・ルツェルンなどのメンバーとして、音楽祭や放送録音等スイス各地で幅広く活動。帰国後は東京シティフィルハーモニックを経て、現在東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者。紀尾井シンフォニエッタ東京では創立時からのメンバー。
角岡道子/つのおか
みちこ(ヴァイオリン)
東京芸術大学卒業、同大学大学院修了。オランダ・ユトレヒト音楽院ソリストコース修了。00年第98回日演連推薦新人演奏会に出演。02年名古屋にてリサイタル。第17回練馬新人演奏会選考オーディションにて最優秀賞を受賞。04年相模原市にてリサイタル。
西澤誠治/にしざわ
せいじ(コントラバス)
東京芸術大学音楽学部卒業、同大学院終了。東京シティ・フィル首席奏者を経て、現在読売日本交響楽団に所属。これまでに数度のリサイタルを行うほか、モーツァルトの協奏曲(原曲:ファゴット)やバス・アリアを芸大オーケストラ、東京シティ・フィルなどと共演。また、ヴィオローネ奏者としてもバッハ・コレギウム・ジャパンなど日本の主な古楽アンサンブル、オーケストラに参加。
五箇正明/ごか
まさあき(トロンボーン)
東京芸術大学音学部器楽科卒業。東京文化会館推薦音楽会出演。トロンボーンを伊藤清、A.バンブーラの各氏に師事。現在、東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者。東京トロンボーンゾリステンメンバー。
佐藤友紀/さとう
とものり(トランペット)
東京芸術大学卒業。第16回日本管打楽器コンクール第1位。NHK-FM「ライブ509」に出演。アカンサス音楽賞受賞、第69回日本音楽コンクール第2位入賞。02年第2回リエクサ国際ライモ・サルマス・トランペットコンクール
ファイナリスト。現在シエナ・ウィンド・オーケストラ楽団員。東京芸術大学管弦楽研究部非常勤講師。東京アトラクティブ・ブラス主宰。
稲野珠緒/いなの
たまお(打楽器)
東京芸術大学卒。在学中ソリストとして芸大オーケストラと共演。第10回日本打楽器コンクール第2位入賞。第11回京都芸術祭にて京都市長賞受賞。アンサンブル東風メンバーとして韓国21世紀音楽協会記念音楽祭、日蘭交流400周年記念演奏会に出席など、アジア諸国の作品から室内楽やミュージカル等のマルチパーカッショニストとして活躍。
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