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【共催公演】
■フランスの現代作曲家シリーズ
No.2-2
《ジョルジュ・アペルギス》室内楽のエッセンスをきく−音楽と劇を繋ぐ
2005年6月 15日(水)7時開演
★全自由席:前売/会員2,500円 当日3,000円
◎お問合せ:東京日仏学院
TEL03-5261-3933
ジョルジュ=エリー・オクトルス(指揮)
榎田雅祥(フルート)山根孝司、菊地秀夫(クラリネット)
日高 剛(ホルン)橋本晋也(チューバ)加藤訓子、竹島聡史(打楽器)
稲垣 聡(ピアノ)島田真千子(ヴァイオリン)若松未緒(ヴィオラ)
アレクシス・デシャルム(チェロ)溝入敬三(コントラバス)
ドナシエンヌ・ミシェル=ダンサック(ソプラノ)
プログラム・アドヴァイザー=山根孝司
●ジョルジュ・アペルギス:合わない動き Faux Mouvement
(1995)
ファサード・トリオ Facade Trio (1998)
シミュラークルIII Simulacres III (1994)
イン・エクストレーミス In Extremis (1998)
頭のなかの夜 La NUit en tete (2000)
世界的に活躍しているフランスの現代音楽の作曲家を招聘し、コンサートを通してその作曲家の作品を紹介するコンサートシリーズです。第1回は、2003年11月にパスカル・デュサパンを招き、津田ホールの共催でコンサートを行いました。2005年6月には、昨2004年のHAKUJU
HALLの公演に引き続いてジョルジュ・アペルギスの作品をとりあげ、日仏の気鋭の音楽家たちが共演します。
ジョルジュ・アペルギス
Georges Aperghis
1945年ギリシア生まれ。63年以降パリを本拠として活動。100曲近い作品の中には様々な編成の器楽作品も多いが、アペルギスの名を広めたのは、69年以降アヴィニヨン演劇祭を中心にフランスで盛んとなった「テアートル・ミュジカル(脚本家・作曲家・演出家、さらに演奏家・俳優らが共同作業で制作する舞台作品)」運動の担い手としてであった。同音楽祭で初演された《狼物語》(76)の成功をきっかけに、同年パリ郊外バニヨレ市にアトリエ・テアートル・エ・ミュジック(ATEM)を設立。《会話》(85)、《ファウストとランダ》(87)、《列挙》(88)等多くの成果を生んだ。特に演出家A.ヴィテーズとの出会いから大きな影響を受け、コメディー
・フランセーズの音楽監督も務めた。88年グラン・プリ・ミュジカル受賞。
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