★完売いたしました。

■小林道夫の「ゴルトベルク変奏曲」 
小林道夫チェンバロ演奏会
2006年12月23日(土・祝)14時開演(休憩なし)

小林道夫(チェンバロ)
J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲BWV988
★全席指定:3,000円

「小林道夫のゴルトベルク」を聴かなければ年が越せない、という音楽ファンも多いとか・・・。
すでに30回を越える定例コンサートは、熱狂的な固定ファンに支えられて毎年末行われています。東京文化会館の小ホールで長く行われていましたが、最近では津田ホールとの隔年開催です。
数々の室内楽コンサートをとおして、小林氏の“音楽への限りない愛があふれる演奏”そして“温かい笑顔と優しい語り口で説かれる作曲家や作品のお話”が、津田ホールをいつも以上に心地よい場所にしてくれています。
常連のお客様はもちろん、いままで聴いたことのなかった方も、小林氏が、長くじっくりと取り組んでいるJ.S.バッハの「ゴルトベルク変奏曲」を、年末のひとときの楽しみに加えてみてはいかがでしょう。

小林道夫(こばやし・みちお)
 1933年生まれ。東京芸術大学音楽部・楽理科卒業。1965年、デトモルト北西音楽大学に留学、チェンバロ奏者としては、ドイツ・バッハ・ゾリステン、フランクフルト・バッハ・オーケストラと共演。帰国後は、チェンバロとピアノの独奏および伴奏、バロック音楽、アンサンブル、指揮、合唱など、きわめて多方面にわたる活躍を続けている。
 これまでに数々のすばらしい演奏家と共演(ヘルマン・プライ、ジャン=ピエール・ランパル、オーレル・ニコレ、エルンスト・ヘフリガー、フィッシャー=ディスカウ、モ−リス・アンドレ、ペーター・ダム、ピエール・フルニエ、ヨゼフ・スークなど)ジェラルド・ムーアに比肩する伴奏者として、日本のみならず、世界各地で高く評価されている。
 1956年毎日音楽賞・新人奨励賞、1970年第一回鳥井音楽賞、1972年ザルツブルグ国際財団モーツァルテウム記念メダル、1979年モービル音楽賞を受賞している。

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