★好評前売中
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4人の海賊、千駄ヶ谷上陸!!
     吹き荒れる「海の嵐」
          本当の衝撃はこれからだ・・・


 【共催公演】
■パイレーツ・オヴ・ザ・バロック
レッド・プリースト
2007年12月3日(月)午後7時開演
★全指定席:5,000円/ペア・シート9,000円
主催:アレグロミュージック/津田ホール

レッド・プリースト RED PRIEST 
ピアーズ・アダムス(リコーダー)  PIERS ADAMS-recorders
ジュリア・ビショップ(バロックヴァイオリン) ANGELA EAST-violin
アンジェラ・イースト(バロックチェロ) JULIA BISHOP-cello
ハワード・ビーチ(チェンバロ) HOWARD BEACH-harpsichord                                      Photo by Ben M Rogers

パイレーツ・オヴ・ザ・バロック PIRATES OF THE BAROQUE
●J.S.バッハ:プレリュード ホ長調 (無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第3番 BWV1006より)
●シモネッティ:ソナタ ハ短調 作品5-2 「海の嵐」
●アルビノーニ(編曲R.ジャゾット):アダージョ
●ルクレール:タンブーラン
●ヘンデル:恋のアリア(トリオ・ソナタロ短調 作品2-1より)
●ヴィヴァルディ:コンチェルト・グロッソ ニ短調 RV565
●クープラン:海賊たちの1日
●作者不詳((17世紀)=ブードロ:海賊のダンス
●ヴィターリ:シャコンヌ
●タルティーニ:海の音を聴け
●ヴィヴァルディ:コンチェルト ト長調「海の嵐」RV433
All musical arrangements by Red Priest


「英国で最もダイナミックで、演劇性に富み、突飛なまでに異質のバロック・アンサンブル」            [グラモフォン・マガジン]
「音響の充満しきった、どんなロックの演奏にも匹敵する強烈な演奏」                                      [スワールポップ・マガジン]
「ウィグモアホールのリサイタルとアイリッシュ・バーでのギネス・パーティーを掛け合わせたようなもの・・・・・」
                                                                                                                            [クラシックCD]
「想像できるかぎりほとんどあらゆる意味で他の人々と違っている・・・・・」                      [ニュースジャーナル](フロリダ)
「クラシック音楽をよく聴くが密かに退屈だと思っている人にお勧めだ」                                        [ワシントンポスト]


レッド・プリースト RED PRIEST
"赤毛の司祭"。ヴィヴァルディのあだ名をグループ名にしたこの非凡な英国のアンサンブルは、深く幅広い研究によって作品を再構成し、型破りな名人芸や開放的な表現、そして説得力のある演出と結合することにより、バロック音楽の演奏に新しい風を吹き込んだ。1997年の結成以来、ヨーロッパ、オーストラリア、アジア、米国、カナダ各地で1年に60回を超えるコンサートを行ない、さらにテレビ・ラジオ出演、CDレコーディング重ね、世界の古楽演奏の舞台で大活躍している。
評論家たちはこのグループを「まさに爆発的」[デイリーテレグラフ]、「デリシャス・ツゥイスト(旨いひねり)」[ロサンゼルスタイムズ]と評している。またワシントンポストは「ヴィヴァルディに新しい命を吹き込んだというよりも、むしろ、彼の心臓にアドレナリンで満たした注射針を突き刺した」と、彼らを評した。
アーティストの公式サイト

ピアーズ・アダムス(リコーダー) PIERS ADAMS-recorders 
天体物理学を勉強したが、1985年第1回メック・リコーダー・コンクールで優勝し、21歳の時にリコーダー奏者になることを決意。ワシントンポスト紙上で「世界中で当代随一のリコーダー奏者」と紹介された。世界の主要なホールでソリストとして多くのオーケストラと共演している。ソロCDは、ヴィヴァルディを入れたデビュー・アルバムからデイヴィッド・ベッドフォード(ピアーズのために書かれた)のリコーダー協奏曲までと多彩である。

ジュリア・ビショップ(バロックヴァイオリン) JULIA BISHOP-violin
その名人芸的なヴァイオリン演奏はワシントンポストで「灼熱のよう」と、またBBCミュージックマガジンでは「サイケデリック」と評された。英国の代表的な古楽器オーケストラと世界各地で公演し、その一つ、イングリッシュ・コンサートにメンバーとして加わって6年になる。またガブリエーリ・コンソート&プレイヤーズを率いて世界各地で演奏やレコーディングをしている。

アンジェラ・イースト(バロックチェロ) ANGELA EAST-cello
ザ・タイムズ紙上でそのチェロ演奏の「壮大なパワー」を賞賛された。ヨーロッパの多くのバロック・オーケストラのソリストとコンティヌオ・チェリストを務めた。1991年、ザ・レヴォリューショナリー・ドローイング・ルームを結成。そしてヨーロッパ革命期の室内楽作品をピリオド楽器で演奏し、その8枚のCDは世界中で絶賛を浴びている。2003年にはバッハの無伴奏チェロ組曲のレコーディングを完成した。

ハワード・ビーチ(チェンバロ) HOWARD BEACH-harpsichord
ユニークで幅広い演奏スタイルは、多様な音楽フィールドで優れた演奏家との共演を通じ、また自ら歌手、ヴァイオリニストとして演奏する中で培われた。1989年からコンサートでもレコーディング・スタジオでもピアーズ・アダムスとデュオを組み、ウィグモア・ホールをはじめヨーロッパ、カナダなどで公演している。レザール・フロリサン、ロンドン・モーツァルト・プレイヤーズなどのソリスト、コンティヌオ奏者としても活躍。


★2006年6月の初来日公演に寄せられたお客様の声(ヴィヴァルディ「四季」を中心としたプログラム)
「正しい演奏があるように、"クレージー"な演奏もあるというのが良いのではないでしょうか。これが別の作品  (作曲家)、演奏家にも広がれば楽しそう。」
「四季のイメージも、リコーダーのイメージも変わりました。」
「今までこんなにリコーダー・コンサートで感動したことはなかった。本当に涙が出てくる喜びを得ました。」
「本物のプロだから、本当に楽しい音楽を奏でることが出来ると思いました。」
「4人とは思えないほど迫力があり、すばらしかった。アレンジがとても新鮮だった。」
「楽しく、愉快で、ユーモラスで、子供たちにももっとこのような生のすばらしい音楽を楽しませてあげたい。」

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