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【協賛公演】
■第6回 大阪国際室内楽コンクール第1部門 第1位
ドーリック弦楽四重奏団 グランプリ・コンサート'08
2008年10月28日(火)午後7時開演
★全自由席:4,000円 学生2,000円
シルバー2,000円
ドーリック弦楽四重奏団 DORIC STRING QUARTET
アレックス・レディントン(第1ヴァイオリン)
Alex REDINGTON, 1st violin
ジョナサン・ストーン(第2ヴァイオリン)
Jonathan STONE, 2nd violin
サイモン・タンドリー(ヴィオラ) Simon TANDREE, viola
ジョン・マイヤーズコフ(チェロ) John MYERSCOUGH
●ハイドン:弦楽四重奏曲 第45番 ハ長調 作品50-2
F.J.Haydn :String Quartet No.45 in C major op.50-2
●ヤナーチェク:弦楽四重奏曲 第2番「内緒の手紙」
L.Janacek:String Quartet No.2 "Intimate Letters"
●ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲 第10番 変ホ長調 作品74「ハープ」
L.v.Beethoven:String Quartet No.10 in E-flat major op.74
"Harp"
*曲目は変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
今年5月に行われた「第6回
大阪国際室内楽コンクール第1部門」で 第1位を獲得した、イギリスの俊英カルテットの東京公演。
情熱的なリズム感と多彩な表現力、そして緻密なアンサンブルで魅了する平均年齢27歳の男性4人組、ドーリック弦楽四重奏団は、イギリスで開催される若い音楽家のための夏期ミュージック・スクールの室内楽コースで、レディントンとマイヤーズコフが出会ったことをきっかけに、1998年に本格的に活動を開始。2000年に開催されたブリストル・ミレニウム弦楽四重奏コンクールで第1位となり、その後もロンドンを拠点にヨーロッパで研鑽を積み、2007年夏のメルボルン国際室内楽コンクール弦楽四重奏部門でファイナリストとなった。
エジンバラ国際フェスティバルへの出演やウィグモア・ホールでのコンサート、およびインドネシア・ツアーなどを行っている。2008年初めにはヴィオラ奏者がタンドリーに交替。今年5月の大阪での第1位につづき、翌6月には、イタリアのレッジョ・エミーリアで行われたパオロ・ボルチアーニ賞国際弦楽四重奏コンクールでも第2位を獲得している。
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