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★曲目詳細が決まりました!
燃える太陽のような存在感で、国際的に活躍中のソプラノ大岩千穂が、
「二期会ゴールデンコンサート」で津田ホールに登場します。
天性の明るい歌声に、最近は愁いや翳りの表現も深みを増し、まさに今が旬の歌姫(ディーヴァ)。
真夏の午後にふさわしいプログラムをご用意して、皆様のご来場を
お待ちしています。
【共催公演】
■二期会ゴールデンコンサート in
津田ホール 2008/'09 Season〈全4回〉
『歌姫(ディーヴァ)たちの四季』
夏 Vol.22 大岩千穂 Soprano
情熱をたたえて−艶やかに咲きほこる大輪
2008年 8月 2日(土)午後4時開演
大岩千穂(ソプラノ)森島英子(ピアノ)
★好評前売中
●ロドリーゴ:恋のアランフェス
●レオンカヴァッロ:マッティナータ
●ディ・クルティス:勿忘草
●ポンセ:エストレリータ(小さな星)
●ヴェルディ:オペラ『椿姫』より 第3幕の前奏曲(ピアノ・ソロ)
“あなたは約束を守ってくれた”
“さようなら過ぎ去った日よ”
“ああ、そは彼の人か〜いつも自由に”
●R.シュトラウス:歌曲集(朝に/ツェツィーリエ/献呈)
●R.シュトラウス:オペラ『サロメ』より “ヨカナーンよ、お前はくちづけを許さなかったね”
●プッチーニ:オペラ『ジャンニ・スキッキ』より“わたしのいとしいお父様”
オペラ『蝶々夫人』より“ある晴れた日に”
大岩千穂/おおいわ
ちほ(ソプラノ)
国立音楽大学卒業。ヴィオッティ音楽院オペラ科マスターコース首席卒業。数々の国際コンクールで高い評価を得、25歳で『椿姫』ヴィオレッタに主演しイタリアでデビュー。ハンガリー国立歌劇場『ラ・ボエーム』ミミ、イタリア・フェニーチェ歌劇場『蝶々夫人』で絶賛され、レナータ・スコット演出『蝶々夫人』でアメリカデビュー。チェコフィル、ボリショイ劇場管等と共演。最近では佐渡裕指揮『蝶々夫人』、若杉弘指揮『海賊』において、国際的な存在感と表現力は国内外で注目され、2008年10月にはびわ湖ホール『サロメ』にも主演予定。昨年、初CD『恋のアランフェス』をリリース。二期会会員。
→後援会のサイト
森島英子/もりしま
えいこ(ピアノ)
東京芸術大学を卒業。1982年度文化庁派遣芸術家在外研修員として、シュトゥットガルト音楽大学に留学。芸大在学中より伴奏ピアニストとして演奏活動を開始。現在第一人者として、市原多朗、佐藤しのぶをはじめ多くの声楽家と演奏会、放送などで共演している。オペラの分野でも、日本有数のコレペティートル、チェンバリストとして活躍。室内楽奏者としても、国内外の演奏家と数多く共演。現在、N響室内合奏団のチェンバリストも務める。1994年度新日鉄音楽賞特別賞受賞。東京芸術大学、沖縄県立芸術大学、東京音大講師。日本声楽アカデミー会員。
*やむを得ぬ事情により出演者・演奏内容が一部変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。