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■演劇的組歌曲『悲歌集』初演関連企画
林 望が語る「日本語の詩を“歌う”こと」
2005年12月10日(土)午後3時30分〜5時
林 望(講師)
飯島香織(ソプラノ) 五味こずえ(ピアノ)
★全自由席:一般1,500円 学生1,200円
*演劇的組歌曲『悲歌集』のチケットをお求めの方は、
学生料金でご入場いただけます。
チケットオーダーフォームをご利用いただく場合は、
『悲歌集』チケットをご予約の際、備考欄に
この講演会の希望枚数をお書き添えください。
→演劇的組歌曲『悲歌集』
言葉と音楽が出会うとき、そこに生まれるものとは?
『イギリスはおいしい』『「芸術力」の磨きかた』
『リンボウ先生のオペラ講談』など数々の著作や、
歌曲の作詩で知られるリンボウ先生が、
日本語の詩を歌うこと、その効果と問題点を語る。
*実演を交えての講演で、一般の方にも親しんでいただける内容です。
林 望(はやし のぞむ)
慶応義塾大学大学院博士課程修了。専攻は日本書誌学・国文学。イギリスはケンブリッジ大学客員教授として招聘を受けP.コーニツキ氏とともに『ケンブリッジ大学所蔵和漢古書総合目録』の編纂にあたる。デビュー作『イギリスはおいしい』(平凡社)で第39回日本エッセイストクラブ賞、『ケンブリッジ大学所蔵和漢古書総合目録』(共著、ケンブリッジ大学出版)で国際交流基金国際交流奨励賞、『林望のイギリス観察辞典』(平凡社)で第9回講談社エッセイ賞の各賞を受賞。東京芸術大学助教授も務めた。エッセイにとどまらず能評論や小説、料理、自動車評論、新しい日本歌曲の創作(作詩)や声楽アンサンブルでのコンサートを行うなど、幅広い活動を行なっている。
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