![]()
★ただいま前売準備中
■女性と音楽/女性作曲家を知る
エセル・スマイス Ethel Smyth(1858-1944)の生誕150年を記念して
2008年12月11日(木)午後7時開演
加藤洋之(ピアノ)甲斐摩耶(ヴァイオリン)阿部
麿(ホルン)
*午後6時より、小林 緑氏のプレトークを予定している。
「女流」と一括りされることが多い女性作曲家たち―けれども、オペラやミサ曲にも傑出したイギリスのスマイスは、ともに生誕150年に当たるフランスのメル・ボニスとも全く異なる存在でした。独身を貫き女性参政権運動に身を投じたその生きざまも、まさに対照的です。普段あまり接しないイギリスの作曲家としても貴重なスマイスのユニークな音楽が、国際舞台で活躍中の演奏家3人のご協力を得て、このコンサートにおいて鳴り響くことになりました。(小林
緑)
■メシアン生誕100年記念コンサート
「奈良ゆみ、メシアンを歌う」
2008年12月16日(月)午後7時開演
奈良ゆみ(ソプラノ)藤井一興(ピアノ)
※メシアン生誕100年を記念して、パリを拠点に活躍する奈良ゆみと、
メシアンに薫陶を受けた藤井一興が、メシアンの歌曲の世界を描く。
■小林道夫チェンバロ演奏会
「J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲」
2008年12月24日(水)午後7時開演
小林道夫(チェンバロ)
※35年以上に渡って年末に行われている、小林道夫のライフワークとも言えるコンサート。
チェンバロによるJ.S.バッハの「ゴルトベルク変奏曲」で1年を締めくくる。
■ラルス・ウルリク・モルテンセン(チェンバロ)
2009年1月15日(火)午後7時開演
ラルス・ウルリク・モルテンセン(チェンバロ)
※デンマーク出身で、世界の古楽をリードするチェンバロ奏者・指揮者。
1998年にはヒロ・クロサキ(バロックヴァイオリン)とともに津田ホールのステージに登場している。
なお、1月14日(月)にチェンバロ公開レッスン(講師:モルテンセン)、公開講座“チェンバロを知ろう!!”(講師:佐藤俊二/チェンバロ制作家、調律師)を予定している。
■日本音楽集団 第194回定期演奏会
2009年1月28日(水)午後7時開演
日本音楽集団(邦楽アンサンブル)田村拓男、稲田
康(指揮)
※1964年創立の日本を代表する邦楽アンサンブル。
海外公演や各地での教育公演にも積極的にとりくみ、また、数々の委嘱作品によって、現代邦楽の可能性を大きく広げている。
津田ホールでは、年に2回定期演奏会を行っている。
*公演日や出演者・公演内容は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
公演詳細につきましては、「津田ホールだより」やホームページにて順次ご案内いたします。
⇒コンサート情報トップに戻る